公開: 2021/03/19最終更新: 2021/04/24

統合版(BE)のtestforblockコマンドの使い方

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testforblockコマンド指定した位置のブロックを判定する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ブロック

構文

指定した座標に指定したブロックがあるかどうか判定する
/testforblock <座標x y z> <ブロックID> [データ値]

引数

座標x y z (必須)
判定するブロックの座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行位置からの相対的な位置を指定することも出来る。
ブロックID (必須)
判定するブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
データ値 (任意)
判定するブロックのデータ値を指定する。指定しない場合は0になる。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、指定したブロックとその座標のブロックが合致しない場合は失敗する。

成功すると、チャット欄に合致した旨のメッセージが流れ、

レッドストーンコンパレーターを接続している場合は強度1の信号を出す。
このことを利用して、「あの場所に○○を置くと何か起こる」といった仕掛けが作れる。(NOT回路を使えば、"あの場所の○○を壊すと何か起こる"という仕掛けも作れる)

使用例

  • /testforblock 100 64 -200 stone 1 ― x=100, y=64, z=-200の場所に花崗岩(stoneのデータ値1)があるかどうか判定する

この記事の著者

さしぐめ

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